情報システム部リーダー
仁科 俊哉
2004年入社 情報数理学科卒
これが現在の私の仕事です

現在、私が参画しているのは、ある鉄道会社の保線管理システムへ新たな機能を追加するプロジェクトで、これにより、保線管理システムからさらにきめ細かい情報提供が可能となります。
約30名の開発メンバーがこのシステムの実現に向けて参画しており、メンバーそれぞれの役割を明確にし、その役割が滞りなく果たされていることを様々な場面で確認することがプロジェクトの中での私の大きな役目の一つです。このプロジェクトで私どもは基本要件定義段階から参画することができ、お客様が望まれているシステムの姿をより具体的に共有することができました。
いつも感ずることは、どのシステムでもそうですが、如何にお客様の立場(考え方)に立った考え方ができ、それを要件として定義できたか否かが、結果的に、お客様に喜ばれるシステムとなるかどうかにつながっていきます。それはまた、そのシステムへのSEとして思いの深さに比例していくことでしょう。その意味で、今回のシステムは、必ずやお客様の満足を得ることができ、開発者の喜びと合致するに違いないと確信しております。
コムシステクノの雰囲気は?
それぞれの立場や役割に囚われることなく、必要なときに必要な人が能動的に動けるような、自由度の高い行動が望まれ、それを制限するものは多くありません。つまり、同じベクトルを持とうとする雰囲気が醸し出されつつあり、それが自然とコムシステクノの向かうべき方向を指し示しています。
これからチャレンジしたいこと
プロジェクトの成功の可否は、その多くは「人」にかかっていると思います。プロジェクトマネジメントという大きなテーマの中で、「人を動かす」ことの難しさを今更ながら痛感していますが、私が今後チャレンジしていかなければいけないのはそれぞれのメンバーの潜在力を見出し、そのパワーを100%以上に引上げプロジェクトの効率的な完遂を目指すことであります。
就職活動中の方へのメッセージ
コムシステクノには、自分の能力を最大限に発揮できるさまざまな場面が多くあります。言い換えれば、それだけチャンスという可能性があるということで、そのチャンスを生かすも逃すも、皆さんの意識の持ち方次第です。常にActiveな考え方を持ったActiveな行動は、皆さんの可能性を限りなく大きくしていくでしょう。